立春後の一年は

今年は2月4日6:15分が立春です。
運気が切り替わり、一年の始まりの時。


今年は「丙午」。
どちらも陽の火、これらから何を想像しますか?
炎上、明るみになる、光り輝く、激しい・・など?


60年に一度の丙午、60年前は何があったのか?
日本ではカラーテレビの普及、ビートルズ来日、百円札の切り替えで百円玉が急増、ほかいろいろ。
世界に目を向けると、毛沢東による文化大革命、ベトナム戦争などなど。


カラーテレビの記憶、うっすらとあります。

白黒の画面がカラーになるって、活気的でした❣
テレビが茶の間の一等席に据えられて、家族でチャンネルの奪い合い、なんて今は全くないっ💦

60年経つと世の中はほーんと変化しますね。



では120年前は?明治39年。
日清戦争に続いて同38年に日露戦争が終わり、日本は押しも押されない世界的勢力にのし上がり陽気盛んな華やかな時でした。
とはいえ、見えないところでは反動もありました。
陽も極まれば陰になる。
国民たちは、高慢になってしまうということです。そして翌年には、物心共に矛盾や悩みが押し上がってきています。

上記は易の「離」。
「火」を表しますが、上下が陽で真ん中が陰です。
火自体は空虚で外が明るい。

また火は何かにまといつくものです
大まかに言うと外側は明るいが、実態がないというイメージ。

華美なことだけに心を奪われることなく、実質を見極めることが大事です。


立春後は、私たちが知らなかった情報がいろいろと表に出てくると思います。
まさにいいも悪いも関係なく、明るみに出て世間に晒される。


それに一喜一憂しない心構えが必要になってきます。
いつも平常心で。


世の中が何らかの風潮で煽られたり、熱くなったりするかもしれません。

暴動のようなものも増えるかもしれません。
そんなときも平常心で🥰


私たちはただ歴史の転換点を見せてもらっているのだという、いい意味での傍観者でありたいものです。





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